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青汁の選び方と注意点

青汁選びの際にまず意識すべきなのは「きっかけ」

青汁を選ぼうと思っているんだけど、何がいいのかわからないし、種類がたくさんありすぎて選べない、という方がたくさんいらっしゃいます。あなたもそうではありませんか?正しい選び方というのはありませんが、いくつかポイントとなる部分をお伝えできればと思います。

青汁を選ぶときにまず意識したほうが良いのは、なぜ自分は青汁を飲みたいと思ったのかという「きっかけ」です。それがないと、どんな栄養成分を含んだものがいいのか、どの青汁を飲めばいいのかなどが見えてきません(何かきっかけがないと中々青汁を飲もうとは思わないはずです)。

飲もうと思ったきっかけさえあれば、目的もある程度はっきりしているので、たとえば長期的な視点で栄養補給したい方なら、飲みやすい青汁でないと続かないことは目に見えていますから「飲みやすさ」という視点が必須になってくるし、便秘を解消したいのであれば、食物繊維を多く含んでいるものを選べば良い、などという判断をすることが出来ると思います。

「なんとなく選ぶ人」が陥る青汁選びの失敗事例

ただ、頂くご相談の中には、具体的なきっかけがあったわけではなくて、なんとなく健康を維持するために青汁を飲みたいんだけど、どれが一番総合的に栄養がある青汁なのかわからない、という方が多くいらっしゃいます。このようにきっかけがないまま選ぼうとすると、よくわからないから販売サイトを見て一番「なんとなく良さそう」な青汁を買うしか方法がないということになりますよね?

そうすると、落とし穴にはまってしまうんです。販売サイトの栄養価は自分たちの青汁がよく見えるように作られているので(全てがそうではないのでご安心を)なんとなくで選ぶと失敗してしまうことが多々あります。

たとえば、販売サイトで青汁に含まれている素材Aと素材Bが比較されていて、「素材Aは素材Bよりもこんなに栄養価が高い」と説明されているとします。

 

素材Aの栄養価    素材Bの栄養価

よく見られるのがこんな円グラフでの栄養比較です。単純にAのほうが魅力的に思えます。でも、六角形の頂点にある「栄養項目」であるビタミンや各ミネラルなどの項目は、素材Aが勝てる項目しか書かれていないんです。自らが勝てる土俵でのみ比較されているわけです。他の項目では素材Bのほうが買っていることを隠しているわけです。

青汁の「素材」の特徴を把握しておく

よって、実際に青汁を選ぶときにはなんとなくでも結構ですので、事前知識としてそれぞれの「素材」の栄養価・特徴をあらかじめ把握しておくことをおすすめします。できれば自分の改善したいポイントを1つでも2つでもピックアップできるとより良いのですが、最初のうちは「青汁の代表的な原材料はケール」「大麦若葉は飲みやすくするのに一役買ってくれている」などなど、各素材の特徴だけ結構ですので把握しておいてください。青汁のメインの原材料って多くないのでそこまで大変じゃないはず。そして、把握しておけば漠然とした印象や不公平な栄養価グラフに惑わされてよくわからない青汁を選ぶことは少なくなります。

おかしな情報に惑わされず、あなたが長期に渡って飲み続けることが出来るような青汁を選んでくださいね。

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自己紹介

こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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