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明日葉について

明日葉(明日草)は青汁に使われている代表的な成分の1つと言ってもいいでしょう。最近、その栄養価の高さとポリフェノールの効能がますます注目されてきています。セロリの仲間なのですが、明日葉も他の青汁の原料と同様に料理には中々使われないので青汁をあまり知らない方にはまだなじみがないかもしれません。

夕方に摘んでも明日には葉っぱが生えてくる、なんだこの生命力は!?というのが名前の由来になっているという明日葉、その栄養価の高さを青汁関連の情報に頼らず、全国調理師養成施設協会が発行している食品標準成分表で調べてみました。すると、明日葉のほうがケールよりもビタミンB類や食物繊維など、多くの項目で栄養価が勝っていることがわかったのです。

さらに食物繊維とはいっても水溶性食物繊維と不要性食物繊維の双方がバランス良く含まれているので、便通には効果を期待できると後述する当サイトおすすめの青汁のパンフレットに書かれていました。

明日葉の成分表

食品標準成分表よりあしたばの欄

ただ、勝っている項目数で多く見えてもケールのほうが勝っている部分ももちろんあります。例えばカルシウムは明日葉が65gなのに対してケールは220gも含まれています(これは小松菜よりも多い数値です)。他、ビタミンCも2倍ですし、マグネシウムも倍近くケールのほうが多いです。当たり前ですが効果は人それぞれの摂取したときの状態、相性で変わってきます。

なので、明日葉の独自性を知るためには、栄養価を比較するよりも明日葉にのみ含まれているカルコンという成分にこそ、その魅力があると考えております。カルコンはポリフェノールで、明日葉にしかない魅力的な成分です。

 

明日葉の特有成分、カルコンとは??

明日葉の特有成分のカルコン

 

この明日葉の茎を切ったときに出てくる黄色い液体がカルコンです。初めて写真を見たとき「これはどの星の植物だ!?」と思ったのは内緒です。笑

カルコンは注目こそされていたものの、その効果がわかってきたのは比較的最近のことです。その効果とは身体のサビを落として、身体の巡りをよくするデトックス効果です。明日葉にはほかにも身体の余計な水分を出してむくみを解消してくれるカリウムもたくさん含まれていますから、合わせて身体のめぐりをよくしてくれるとのことです。

 

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ふるさと青汁本体画像

  • ふるさと青汁(明日葉を使った青汁ならこれが当サイトの一押しです。明日葉を主原料としながら大麦若葉と桑の葉を使って幅広い栄養価を摂取することができる青汁です)

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