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グリーンスムージーと青汁の違いとダイエットサポート

グリーンスムージー完成品

グリーンスムージーダイエットについて海外まで辿ると色々な書籍が出ているのでこのページでは私なりに要点をまとめていきます。それと、グリーンスムージーは続かない、効果があるのかわからない、という方に対しては、私なりの青汁と合わせて作る、簡単で継続性も上がるグリーンスムージーのダイエット生活をご紹介していきたいと思います。

 

グリーンスムージーとは?

グリーンスムージーとは緑色の野菜とフルーツを混ぜたスムージーのことです。スムージーと聞くと冷たいものを想像しがちですが、グリーンスムージーダイエットでは冷たくなく、ベストな状態の野菜とフルーツを適量で混ぜ合わせたものが推奨されています(後述の注意点参照)。ダイエットの観点からは置き換えダイエットの一品としておすすめしている書籍が多いですね。

※ちなみに日本の書籍でも緑の野菜のことをグリーンといいます(私は最初違和感がありました)。すなわち、ぶっちゃけてしまえば青汁のお洒落な言い方が「グリーン」ですね。

 

グリーンスムージーと青汁の違い

両者の違いとして、グリーンスムージーはアメリカ発祥で、青汁は日本発祥ということが挙げられます。歴史は青汁のほうが古いです(ただ正確な文献を当たっていないので違うようでしたらご報告頂けましたら幸いです)。

 

また、前述の通りグリーンスムージーはフルーツを入れることが一番大きな違いです。それとこれは一般的に違いとして言われていることですが、グリーンスムージーはミキサー、ジューサーでその場で作り、青汁は既製品を買って混ぜるだけ、という分け方もされます。ですが、実際は私をはじめとして、青汁も自作する方はたくさんいらっしゃいますのでこれに関してはきっぱりと分ける必要はないと考えています。

栄養素的な観点からは青汁になくてグリーンスムージーにあるものは「糖質」です。舌がフルーツの甘さ(果糖)に慣れることで間食でお菓子などを食べなくなることもダイエットの観点から注目されています。

 

青汁+フルーツ=グリーンスムージー

私個人はお気に入りの青汁にアボカド、ブドウ、グレープフルーツなど、好みのフルーツを入れてミキサーに混ぜて楽しむことが多いです。

私が使用しているミキサーはこちらのパナソニックのもの。

今のところ大満足です☆ちょっと洗うのが大変なんだけど・・・。

使用しているミキサー

アメリカには日本ほど質の高い青汁、熱処理をして栄養素が壊れていない青汁がないため、野菜を切って飲むというやり方がブームなのだと思いますが、日本には質の高い青汁がたくさんありますし、グリーンを一々切っているのは忙しい朝だと中々手間なのでフルーツをどさっといれて、青汁の粉を入れ、水を加えてそれを飲んでいます。事実、グリーンスムージーでよく推奨されている「グリーン」は青汁でよく使われるケールや明日葉、大麦若葉ですので青汁プラスお好みの野菜、フルーツをミキサーにかけるのがおすすめです。

最近では私は自宅でケールを育てるようになったので、成長したら自作のケールと合わせて、効果が抜群のグリーンスムージーを作り上げたいと思っています→ケールの成長記録はこちら

 

☆おすすめ1☆忙しいときのフルーツ+青汁スムージー

私が忙しいときによく飲むグリーンスムージーの作り方をご紹介します。大切にしているのは毎日飲むものだから大変だと思わないこと。作ることにストレスを感じないことです。

容易するもの

  • 一口大にして容易しやすいフルーツ一個(バナナなど)
  • 青汁(フルーツの甘みも楽しみたいので癖がないものがおすすめ)

たったこれだけ。作り方は簡単です。

忙しくてフルーツをカットするのはめんどくさいときはバナナなど簡単に一口サイズにできるフルーツを容易します。疲れているときに複数のフルーツをカットするのはしんどいので、大体フルーツ一個だけです。あとは栄養価が高い青汁を活用してまかないます。

バナナの皮をむいて一口サイズにカットしてミキサーにポイッと投げ込み、そこに粉末タイプの青汁を投入。

グリーンスムージーにえがおの青汁

気分次第でこの後に豆乳などを入れます☆これであとはガーッと混ぜたらバナナ+青汁スムージー完成です。

バナナ+青汁スムージー完成

ホントに簡単で長く続きます。「グリーンスムージーをやっていても続かない」という声をよく耳にするのでこのように青汁を上手く活用して手軽に楽しんでみるのがおすすめです。この中には青汁の栄養とバナナ丸ごと一個入っています。

ちなみにグリーンスムージーダイエットの一貫として青汁を使う場合、青汁はクセがなくて非常に飲みやすいものをセレクトしないと中々飲みにくくなってしまいます。今まで色々な青汁をフルーツとミックスしてスムージーを作ってきましたが、私が飲みやすくてスムージーと合わせて使いやすかったのは一番良いと思ったのはえがおの青汁(←詳細レビューはこちら)です。青汁として単体で飲んでも美味しいので、我が家はずっとこの青汁をストックしてあり、美味しく楽しくスムージーを毎日楽しんでいます。

グリーンスムージーの本はどれも本格的すぎて毎日そこまで頑張れる人は少ない(特にわたしのようなめんどくさがりには・・)。

青汁+フルーツスムージー、ぜひとも参考にしてみてくださいね☆

 

☆おすすめ2☆既製品のグリーンスムージーも登場しています

実はグリーンスムージーにも水を入れるだけで完成の商品があります。実際に飲んでみてお勧めなのは以下の2つ。

1:グリーンベリースムージー160酵素mix(置き換えダイエットメインの方のためのスムージー)

グリーンベリースムージー「グリーンベリースムージー160酵素mix」という商品は既成品のグリーンスムージーの中でも人気の商品の1つです。自作のグリーンスムージーだと続かなそうな方、ダイエット効果が目的の方(特に置き換えダイエット目的の方)は、青汁コンシェルジュが実際に注文をして、飲んでみたので体験談をぜひともチェックしてみてください。

>>グリーンベリースムージーの体験談はコチラ

本当にお腹がふくれるので、グリーンスムージーに置き換えダイエットとしての効果を求めている方は、わざわざグリーンスムージーを作るより、グリーンベリースムージーのほうが良いと思います。

2:ミネラル酵素グリーンスムージー(栄養補給メインの方のためのスムージー)

Natural Hearthy Standardの本体一番売れているのはこの「ミネラル酵素グリーンスムージー」です。楽天とかでも同ジャンルの中で一番売れているようですし、芸能人でも飲んでいる人が多い商品です。こちらはダイエット目的というよりも、グリーンスムージーならではの幅広い栄養補給を目的としている方におすすめです!

>>ミネラル酵素グリーンスムージーの体験談はコチラ

 「置き換えダイエットには興味ない」「栄養補給がメイン」と言う方はこちらのミネラル酵素グリーンスムージーで決まり。とろみがない分、味もすっきりとしていて、美味しく続けやすいのがポイント!今日の栄養に不安だったときの、夜の一杯に最適だと思います。

 

 

グリーンスムージーダイエットでポイントとなる栄養素

さて、グリーンスムージーはなぜダイエットに良いのかを栄養素の観点から見ていきましょう。

ダイエットの観点から、ビタミンB群、カリウム、マグネシウムは基礎代謝量を上げるために、大きな力になってくれるビタミン・ミネラルです。ビタミンBがなければ糖質と脂質は代謝されませんし、カリウムがなければ体内の余分な水分は排出されません(むくみ防止効果)、マグネシウムじゃ代謝素としてグリーンスムージーで取り入れた新鮮な酵素の動きを活発させてくれるミネラルです。

さらに食物繊維、クロロフィル(植物が光合成で二酸化炭素を糖類を作り出すために必要とする栄養素)、はグリーンスムージーでダイエット効果を期待できる栄養素の代表的なものです。青汁を勉強されている方にはお馴染みの成分ですね。腸内のデトックス効果に大きな役割を果たしてくれます。また、クロロフィルは抗菌作用も抜群です。

それぞれが結びついて私たちの健康的なダイエットに大きな力を発揮してくれます。

 

グリーンスムージーダイエットと基礎代謝量

上記でも少し出てきましたが、グリーンスムージーダイエットはなぜ効果的に痩せるのか、の説明に必要となるキーワードは「基礎代謝量」になります。よく聞くこの基礎代謝という言葉の意味を理解している人は意外と少ないかもしれませんのでここで一度おさらいしておきましょう。

基礎代謝量とは、じっとしている状態でも生命活動を維持するために必要なエネルギー量のことです。基礎代謝量は普段から食事量が少ない人は少なく、普段から食事量が多い人は多くなっています。一見、ダイエットとはなんの関係もなさそうに感じますが、実はダイエットと多いに関係しています。

  • 基礎代謝量が減っている人→あまり食べなくても生きていける状態
  • 基礎代謝量が増えている人→じっとしていても人より多くのエネルギーを必要としている状態

です。

なぜ基礎代謝量がダイエットと関係するのか

主にリバウンドが起こるのは食事制限をすることによって急激に痩せるダイエットです。このとき、目標体重に達したからといって食事量を元に戻すと、急激なダイエットの影響で基礎代謝量が減っている(あまり食べなくても生きることができる状態になっている)ので、食べると体内でエネルギーが有り余って全て脂肪に戻ってしまいます。

食事制限のダイエットだけではなく、ハードな運動でのダイエットの観点からも基礎代謝というのは非常に厄介です。筋肉を付けることによって基礎代謝エネルギーは増えていて痩せやすい状態になるのは間違いないのですが問題となるのはそのプロセスです。習慣として徐々に運動量を上げていく(徐々に基礎代謝量を上げていく)形ではなく、急激にハードな運動をしてしまうと、基礎代謝量が少ない状態で運動が行われるので筋肉が落ちて(壊れて)脂肪が占める割合が増えることになります。筋肉が落ちて一見体重が減っているように見えていても、それは脂肪の割合が増えているだけに過ぎません。

 

理想のダイエットとは上記とは逆で、途中で続けることをやめず(美味しく、楽しく)、筋肉の割合が増えて脂肪の割合が減るダイエットと言うことが出来ます。グリーンスムージーダイエットならビタミンやミネラルを豊富に摂取でき、基礎代謝量を自然と増やすことができるので、自然なエネルギーの消費が実現できます。かつ、自然のフルーツの甘みなどを知ると、白糖を使ったお菓子などを食べる気分ではなくなります。これは私も実感していて一番大きいと思った変化です。

 

グリーンスムージーのデメリット

グリーンスムージーは万能だと思われがちですが、いくつかデメリットもあります。

前述の通り、作るのと、洗うのがめんどくさいです(放っておくとミキサーがかぴかぴになります)。

一杯あたりの価格でいうと100円はほぼ間違いなく越えてくることがほとんどだと思いますので(軽くフルーツの値段を合計してみてください)、そこまで家計を圧迫するならまずは青汁で試してみたらいいんじゃないかなあ、とも思ってしまいます。

 

 

グリーンスムージーでシミが消える

テレビで特集企画でやられていた実験があります。グリーンスムージーとトマトジュースではどちらのほうがシミが少なくなっているのかを双子のモデルさんに試してもらって実験していました。

結果はグリーンスムージーを飲み続けたほうがシミが20%減る、というものでした。

トマトジュースもシミの量は増えてはいなかったので、実験した時期の日光照射量から考えるとシミの予防効果も期待できるとのことです。テレビの実験の結果で、信憑性のほうは謎ですが、グリーンスムージーをダイエット目的のほかに美容目的でも飲んでいる私にとっては背中をおしてくれる、嬉しい結果でした。

 

 

グリーンスムージーの更なる楽しみ方

グリーンスムージーでは様々な味を楽しむことが出来ます。たまに柚子などを入れると風味が変わって美味しかったり、青汁には中々含まれていないほうれん草や小松菜、香り付けでパセリなどもグリーンスムージーのレシピとして良く紹介されています。最近の私のお気に入りはベリーとバナナと水菜(ほとんどが青汁で代用しています)のグリーンスムージーです。これからケールが育ってきたら自家製のケールでも作るつもりですし、組み合わせは無限大、自由と言って良いでしょう。

バナナと小松菜とキウイのスムージーこちらの写真はバナナとキウイと小松菜のスムージーをこれから混ぜようとしているところです(うろ覚えですが)。小松菜もスムージーとはとっても相性抜群。美味しく頂いています!簡単に栄養が取れるのに味覚が彩って楽しいのが魅力ですね。

※注意点

・グリーンスムージは出来るだけ加熱処理をしないで飲むようにしてください。加熱処理をすると野菜やフルーツが本来持っている酵素が失われてしまいます。朝フルーツダイエット(ナチュラルハイジーン)などと同じようにフルーツや野菜の持つ酵素パワーの恩恵を得ることが出来るのもダイエットの観点からも、もっと広く健康という観点からも大きな強みです。

味わうことを大切にしてください。よく味わうことで舌を野菜やフルーツが本来持っている甘みに慣れさせることで無理なく続けることができるようになります。私たちの味覚が本来もとめていた味なので当然ですね。

 

青汁とグリーンスムージーの違いを良く知って、ときにその両方を組み合わせながら、グリーンスムージーダイエット生活を楽しみましょう!

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自己紹介

こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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