現在30代になった私が青汁を飲み始めたのは、26歳の頃からです。

パソコンを使用するお仕事のため、無理がたたったのか、20代の半ばから徐々に身体の悪い部分が出て来ました。一番苦しかったのは、飛蚊症です。目に無数のゴミが漂う病気で。この病気でパソコンの画面が見づらく、集中力が落ちるのが苦しかったのです。

ネット上で、さまざまな情報を見ると、どうも活性酸素が、こういった病気を起こしているとききました。そうして、その活性酸素には緑黄色野菜が効果的ということが分かりました。思えば、私は子供の頃から肉中心の食事。喫煙もしてきました。ビタミンも足りず肌もカサカサです。

そこで、病気の改善を願い、また年々悪くなっていく身体を少しはいたわってあげようと、青汁を飲みだしました。

子供の頃にも青汁は親に一時期飲むよう言われていたのですが。当時の青汁はどろどろとしていて臭く、私はすぐに飲むのをやめてしまいました。しかし最近の粉末状の青汁はすごいですね。さらっとしていてほのかに甘く、風味も悪く無いです。ジュースのような甘さではなく。きわめて水に近い自然な飲み心地なので、苦労もなく食事と一緒に飲むことができます。

そうして、5年ほど飲んで来まして。いくつか、確実によくなったと言える点が出て来ました。

  1. 肌が綺麗になりました。ガサガサしていて、冬場は荒れてひどい有様だったのですが。今はすべすべです。
  2. 疲れにくくなりました。パソコンにしばられて、中々運動もできないので、階段を登り降りするのも以前は息があがっていたのですが。最近は全然息があがりません。
  3. 健康診断で毎回注意を受けていた、尿酸値と血糖値が下がりました。
  4. 最後に、最も悩みのタネだった飛蚊症。これは不治の病と言われているのですが。若干ですが薄くなった気がします。消えてしまうようなことはないのですが。寝て起きてからの眼精疲労があきらかに青汁を飲む以前とは違って、目がすっきりしています。

おそらく、青汁を飲んだからと言って、即座に病気が治ってしまうものではないと思いますが、以前とは逆に、年々体調が良くなっていくことを感じています。

健康も積み重ねだと思います。これから身体が良くなっていくよう、また、今ある健康を失わないように、私はこれからも青汁を飲んでいきます。

あなたにおすすめの青汁が見つかる。青汁診断はこちら。