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ケールについて

ケールの栽培はじめました

上記画像は管理人が自宅で育てているケールです。ケールは青汁の元祖となった「野菜の王様」と呼ばれる野菜です。和名はハゴロモカンランということから昔は観賞用だったことがわかります。青汁をよく知っている方だと、現在はケールよりも栄養価が高いものとして大麦若葉や明日葉のほうが優れているんでしょ?などと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。ビタミンCやカルシウム、カロテンなどをたくさん含んでいるのがケールです。

ケールの成分表

カルシウムは明日葉が100gあたり65mg(食品標準成分表調べ:生食)なのに対して、ケールはなんと220mgも含まれています。これは牛乳の二倍に当たる量です。ビタミンCだって明日葉が41mgなのに対して、ケールは81mgです。みかんよりも多い数値です。他にもビタミンE(動脈硬化防止)、βカロテン(粘膜保護)、食物繊維(便秘解消)、葉酸(DNAを作るために必要)なども豊富に含まれています。また、あまり知られていないのですが、ケールにしかない成分として目に優しいルテインというものがあります。飛蚊症などに効果があると言われている成分です。 

 

特に注目すべき効能はカルシウムで骨が丈夫になること

私たち日本人はカルシウムを普段の生活であまり摂取する機会が少ないです。推奨量は1日に600mgですが、ほとんどの方がその基準を満たしていないと言われています。特に骨粗しょう症に気をつけなければいけない40代以降の方は積極的にカルシウムを摂取する必要があります。そこでケールが非常に注目されているんです。

 

カルシウムを摂取するときに重要なのが吸収率です。いくらカルシウムを摂取したところで吸収率が悪かったらどうしようもありません。牛乳に含まれている動物性カルシウムと比べると植物性カルシウムはより吸収されやすいのです。ケールには、骨にカルシウムをつける働きをするビタミンK、カルシウムと切っても切りはなせないマグネシウムも含まれているので非常に効率的にカルシウムを摂取することが出来ます。

 

その他の効能

他にもケールに含まれている成分を細かく見てみると、血糖値の上昇を抑えたり、ケールに含まれているフラボノール配糖体や糖脂質がインターロイキン4を抑えることで花粉症の辛さを和らげてくれる、皮膚炎を抑える、メラニンによる色素沈着を抑えて美白効果、抗酸化力(ORAC値(活性酸素除去能力)が非常に優れています)などの効果を期待することが出来ます。

 

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こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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