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ケールの苗の自宅での栽培記録

ケールを苗から育てようと思った理由

青汁を愛し、青汁の効果を徹底的に検証したいと思っている青汁コンシェルジュとしては、代表的な原材料のケールを栽培し、自家製の青汁を飲まないわけにはいかないと常々思っていました。

そしてインターネットで探したところ、ケールを苗から育てることが出来るものを発見したため、早速注文をしてみました。「食べることやめました」という毎日青汁一杯で生活しているという仙人のようなお方の本を読んでから、いつか自分でも効果がすごい自家製のケールを栽培してみたいと思っていたので遂に夢が叶う形になりました!

私が頼んだのはケールの種から育てるものではなく、ケールがある程度育った苗から育てるタイプのものだったので注文してから到着まで若干の時間がかかりました。正確に言うと、ケールを育てやすいようにした「プチヴェール」という品種のケールのようです。増田採種場というところで購入しました。初心者なので育ちやすいのが何より。

到着までの日数と価格

注文したのが7月1日である程度予約で埋まってしまっていたので届いたのが7月20日でした。「待ってましたー!」と玄関をあけ、代引きの料金を払う私。料金は以下の通り。苗自体は756円と高くないのですが、送料や代引き手数料でちょっとかかってしまいましたが、良しとしましょう◎

ケールの苗の料金表

到着から開封、プランターに植え付けまで

注文したのは初回なので4苗で届いたのがこちらです。

ケールの苗が到着

段ボールの上が開いた形で到着しました。ケールが窮屈に感じないようにだと思います。上側に挟まっているのが説明書や請求書一式です。開封しやすくて、外側の段ボールから出してあげるとこんな感じでケールの葉っぱがひょこっと顔を出します。こんにちは!

ケールの苗を開封

さらに箱から出して並べるとこんな感じ。

ケールの苗を一列に並べたところ

拡大するとこんな感じ。葉っぱが外側に3−4枚広がっていて、中心部分からこれから成長するであろう部分がちょこんと顔をだした状態で届きました。

ケールの苗(拡大画像)

当方一戸建て住みで、小さなバルコニーがあるのでそこで育てることにしました。早速余っていた土を使ってプランターに移し替えてみます。

ケールの苗をプランターに移し替える

移し替えた感じ、ちょっと窮屈かなという印象ですね^^;

このプチヴェールという品種のケールがどのくらい大きくなるのか、まだ未知数なので暫くはこのプランターで様子を見ていきたいと思います。このページで成長記録を随時報告していきたいと思います!

正直なところ、普段から粉末タイプの青汁を飲んでいる私としては育つのを待たなければいけないのがかなりもどかしいところですが、この育てる楽しみというのを味わいたいと思っています。

ケール専用の肥料なども売っているのですが、しばらくはそれなしで育てていきたいと思っています。ケールをご自宅で栽培されている諸先輩方、ぜひともアドバイスを頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします!

 

ケールを育て始めてから5日目の経過

恥ずかしながら私は今まで庭で育てるといっても簡単なチューリップなどをある程度放ったらかしで育てていました。

だけど、ケールは慎重に育てようと思って5日目。感想としては、「成長、早くないですか?」というもの。今は夏なので、太陽の光をたっぷり浴びているというのもあると思いますが。色が違って見えるのは、天候が違ったのと、わたしの一眼レフの腕不足です。ご容赦ください。

こちらが届いて植え替えてすぐのときのケール。

ケールの苗を植え付けてすぐの状態

5日経って、今の状態がこちら。明らかに葉っぱが大きくなっているのがわかるかと思います。やっぱりこのプランターじゃ狭いかな・・・と今不安に思っているところです。

ケールの苗を育てて5日目

ちょっとわかりづらいですが、大きな葉っぱに囲まれた中心部分にある葉っぱもどんどん大きくなっています!

ケール栽培五日目の拡大画像

5日目まででわかったのはケールというのはすごく素直な植物だということです。水を少しあげないと、わかりやすいくらいシュンとしてしまいますし、水をあげると、とっても活き活きとした表情を魅せてくれます。これからも引き続き大切に育てていきます!

 

ケールを育て始めてから10日目の経過

えっとですね、育て始めてから10日が経ったのですが、プランターはやっぱり小さいようですね・・・。ちょっとお水が足りなくてシュンとしてしまっていますが、この後お水を上げたので今はすごく元気で張りがあります。

ケールの苗を栽培し始めて10日目

狭いよーと言っているのが聞こえてきます・・・。ただ、今急がしいんので土を買いにいけないのだよ・・・ごめんねケール太郎(仮名)・・・。真ん中の葉っぱも大分大きくなってきまいた。

ケールの苗を栽培し始めて10日目の拡大画像

上から見ていると天に向かってぐんぐんと伸びてきているのがわかります。早く大きくなってね☆ケールの苗を栽培し始めて10日目、上から見た写真

この調子でいくと、どこまで大きくなるんだろう??早く美味しい(マズくて栄養たっぷりな?)ケールになりますように◎

 

ケールが虫にやられた悲劇、無農薬栽培の難しさを実感・・・・

ケールを育て始めてから15日目、順調かとおもいきや、悲劇は起こりました。

今までは全然大丈夫だったので甘く見ていたのですが、一晩でいきなりやられてしまいました・・・。

ケールが食べられてしまった画像1

気付いたときには時すでに遅し・・・。4つの苗の全てに虫食いの後が・・・一晩でこんなになるんですね・・・。

ケールが食べられてしまった画像2

ケールが食べられてしまった画像3

「ぎゃふん!!」というのが一言目に出た感想です。ぎゃふんなんて言葉にして発したの生まれて初めてでした・・・。

これは犯人はまだ近くにいる、と確信した私は犯人探しに奔走します。

そしたら葉っぱの表にうごめく小さな虫が・・・「おまえかーーーー!!!」と叫びながらその虫の姿をよく確認もせずにつぶして駆除する私。普段は虫をつぶすなんていやがるのですが、愛するケールのためならなんてことありませんでした。

ただ、一匹だけしか姿を確認できず、嫌な予感がして葉っぱの裏をみると・・・・「ぎゃーーーー!!!」と思わず叫ぶほどおりました。犯人はこいつです。

ケールを食べていた虫

あとから調べてみたらおそらくアオムシだと思います。身体をケールの緑色にしています・・・。その前日にチョウチョが飛び回っていたから嫌な予感はしていたのですが・・・。

葉っぱの裏側にいました。6割以上の葉っぱに・・・。卵をうけつけられていたのでしょうか・・・。普段、葉っぱの表側はよく確認するのですが、裏側はあまり確認しなかったので盲点でした・・・。

こうして50匹以上の害虫を指でつぶしながら駆除する私・・・。悲しかったです・・・。そして虫が嫌いだと思っていたのですが、指でばしばしつぶせる自分に驚きました・・・。

そして、改めて、思いました。

無農薬でケールを育ててくださっている農家の方々に、感謝!!!

どれだけ手間がかかることか、ケールを育ててみてよくわかりました。これ、1つ1つチェックしていったら大変な作業です(私は4苗で限界に近い・・・)。

大分やられてしまいましたが、まだ成長を止めてしまったわけではないので、これからは害虫のチェックも怠らないように経過を見ていきたいと思っています!

 

有機ケールって本当に難しい・・・(とってもとっても現れる害虫たち)

育て始めてから20日目。先日、ハンパじゃない数の害虫の駆除をしたと申し上げました。

そのおかげもあって、なんとかアオムシの数は減ったのですが、見逃しているのが1日1匹のペースで見つかります。ヘルプミー。

しかも、見逃していたアオムシは、1日ごとにデカくなって、私の可愛いケールへの被害が日に日に深刻化しています。葉に小さな穴が空くのではなく、大きな穴が空いてしまいます・・・。

上の画像のアオムシと見比べて頂きたいのですが、昨日採ったやつがコチラです(虫が苦手な方は注意してください)。色がはっきりとし、脚とかが目立ってきて、さすがに私も手でつぶすのは抵抗が出てきたので、ピンセットでつまんで駆除をするようになりました・・・。

ケールを食べたアオムシ

大きなアオムシに食べられたケールの葉は主にこちらの部分。というか全体的に大分穴だらけになってしまいましたね・・・。毎日見ているんだけどなあ。。

アオムシに食べられたケールの穴

ケールを有機栽培するということは、虫は毎日駆除しないといけないということがよくわかりました。一日でも放って起きたら、大きなアオムシはすごい勢いで葉っぱを食い尽くしてしまいます!

当サイトでもご紹介している元気な青汁に使われているケールは「冬に育てたケールしか使わない」ということを明記していらっしゃいますが、それは冬に育てることで、虫の駆除をあまり行わなくて済む分、有機栽培がしやすいからですね。自分で育ててみてよくわかりました!

逆に夏に育てるケールは本当に手間がかかっていると思うのと同時に、青汁愛飲者の一人として、自分が飲んでいる青汁は「本当に有機栽培で育てられているのか」ということをもっとしっかりと、徹底的に調べなくちゃ安心して飲めないなと思いました。私はケール栽培に関しては素人とはいえ、たった4苗で毎日見ていて虫のチェックが限界(採りきれていない)なのですから、全てを有機栽培で育てるということは相当なコストがかかっているはず。そうすると、どうにかしてそのコストを削減しようとするのが企業というものです。悲しいけど、ごまかしている会社は、絶対にあります。

さすが青汁を日本に広めたキューサイのHPには全て手積みで虫を除去していると書いてありましたね・・・。尊敬、します。

まだ栽培は継続しています。今年の夏は例年よりも大分暑いですし、少しでも水をあげ忘れると、萎れ具合がすごいことになってしまいますから、しっかりとチェックしていきます!

 

水をあげる前とあげた後の変化(栽培を初めて1ヶ月と20日目)

ケールを育てはじめて2ヶ月ほどが経ちました。害虫は新種として下の画像のやつが出てきました。中心部分にくるまるようにいることが多いです。ホント、毎日が、戦いです。笑

調べたところ、ダイコンシンクイムシという虫でかなり厄介なよう・・・。その名前の通り、(大根じゃないけど)ケールの中心部分に毎日のように現れます。防虫ネットで新しい被害を防ぎます。

ケールについた新しい虫

もうね、ここまできたら意地でも戦い抜いてやる!という決意で満ちあふれています。

 

それはさておき、このページを見てくださっている方はケールをご自身で育てたいという方が多いと思いますのでケールを育てる際のコツというか、悩みの種を一点。夏場に育てる際の水の量についてです。ケールは水をあげないとすぐにしょぼんとなってしまいます。

どのくらいしょぼんとなるのかのビフォーアフターをご覧頂きましょう。

Before(朝)

水をあげる前のケール(Before)

 

After(夕方)

水をあげた後のケール(After)

写真の光の加減もありますが、葉の色もハリも大分変わってきます。密集させすぎて限界じゃない?というツッコミは受け付けません。もうすぐ移します。涙

水不足や光不足になるとケールの葉は色を変えて枯れてしまいます。ごめんよ・・・。

枯れたケール

こうやって弱ってくると、茎のところから簡単に、綺麗に採れてしまいます。

ケールの茎の部分

なので水不足には気をつけてください!

あと、他のブログを見ていると、ケールはたくさんの水を必要としているので、他の野菜と一緒に育てていると、その野菜は水を与える量が多くなりすぎて腐ってしまうことがあるらしいです。合わせて気をつけてください☆

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こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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