クマザサを食べるパンダ

青汁が健康によいということは、ずいぶん前から知られるようになっています。私自身も、テレビや雑誌で青汁を見ては、野菜不足の生活を思い出すことを繰り返していました。今までも、ドラッグストアでいつも売っているような青汁や、飲みやすいと言われている青汁を試しに1箱買って飲んでみたこともあります。どれもまずくて飲めないというほどではありませんでしたが、継続して飲み続けるところまでには至りませんでした。


北の大地の青汁今、飲んでいる北の大地の青汁は友人が飲んでいて勧められました。その友人は、便秘がひどく、いろいろなお茶やサプリメントを飲んでいるのですが、この青汁が効果があったと言いました。私自身は、さほど便秘がちではないのですが、時折、便秘薬を服用していました。しかし、便秘薬だと、どうしても効果が強すぎて反っておなかが痛いという感じでした。

北の大地の青汁は、天然のクマザサを使っていて、そのクマザサが栄養が豊富で健康によい成分が多いことと便秘に効果があると聞き、試しに1箱買ってみたのです。クマザサは古来から火傷の傷薬などとして使われてきたというのも魅力的なポイントでした。

さぞかし飲みにくいのかと思いきや、飲んでみるとほかの青汁よりもだんぜん飲みやすく感じました。これまでの青汁も、たいていパウダー状になっていたので同じなのですが、水などに溶かした時に、どうしても粉っぽさが残っていました。それを解消するために、ほかのドリンクと混ぜたり、水を多くして粉の密度を下げたりしていましたが、このクマザサの青汁は少ない水の量で溶かしても粉っぽくなく、サッと飲むことができました。もちろん、ほかのドリンク、たとえば牛乳や豆乳などと混ぜてもおいしいですし少しシロップを入れるだけでも、更に飲みやすくなります。そして、便通もスムーズに訪れ、おなかが痛くなることもなくゆるくなりすぎることもなく快腸で、クマザサの食物繊維が青汁の10倍以上というのもうなずける結果でした。

なにより、普段会社に通っている時はどうしても野菜を取る量が減ってしまうのが気になっていたのですが、青汁を飲んでいると、サプリメントで摂取するよりも、より野菜に近い形で栄養を取ることが出来ているような気がします(また、青汁を飲むことによって、食事の中でもなるべく野菜があるメニューを選んだり、自宅でも野菜を買って食事を作ったりするようになったことが、結果的には一番良かったことかもしれないと思っています。

以前は、青汁を毎日のように飲んでいましたが、今は野菜が少なくなりがちな平日を中心にして、クマザサに含まれるビタミンC、ビタミンB、ビタミンKの各種ビタミンや抗酸化作用、カロテンの効果を期待して野菜が足りないと思った時やおなかの調子が良くないときに飲んだりしています。

 

管理人からのコメント

北の大地の青汁、クマザサはいま非常に注目されていますよね。

ただ、ご注意頂きたいのは、熊笹に関してはまだ人間にとってどのくらい身体に良いのかが確かなデータは少なくとも私は見つけることが出来ていません。飲みやすさに関しても正直「うーん・・・」と小首を傾げてしまいました。なんていうか、ケールとは違う独特の匂いが鼻についてしまって・・・。公式HPの飲みやすさはだまされたと思ってしまいました。。青汁として一番はじめに使われた原材料だったのがケール、次に大麦若葉や明日葉、桑の葉などが注目されて熊笹はその次という印象ですが、栄養価の違いはわかっても、例えば栄養の吸収率がどの程度良いのかなど、あまりにもデータが乏しいと思います。

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この方はクマザサによって便秘への効果を実感していらっしゃるということで続けても良いと思いますが、豊富な栄養を求めて青汁を飲む方はユーグレナをおすすめします。

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