ミナト式くわ青汁

スポーツジムに通っており、スポーツする際のドリンクはスポーツドリンクを飲んでました。しかし、スポーツドリンクの微妙に甘みのある味が好きではなく、スポーツ中なのに水分摂取がうまくできず困っておりました。

そんなとき、スポーツジムでこの青汁の試飲をやっており、まるで抹茶を溶かしたような味でとても飲みやすくおいしく、またスポーツ中の水分摂取に効果的な成分も入っておりスポーツドリンク代わりになると伺ったので、2年ほど前から愛飲するようになりました。

それ以来、苦手だったスポーツ中の水分摂取も捗るようになりました。運動疲れの回復が早くなったような気がします。また私だけでなく、昼食で野菜不足に陥りがちな主人も、出社する際に自前のタンブラーで毎日青汁を作って持って行って愛飲しています。

たびたびデパートなどで行われている大麦青汁の試飲をしたことがあるのですが、今飲んでいる桑の葉青汁が一番飲みやすくおいしいです。なので、まだこの青汁を飲み続ける予定です。

管理人からのコメント

ご投稿ありがとうございます。スポーツドリンク代わりに青汁というのは素晴らしいですね!私も青汁は飲んでいるんだけど運動がいまいちなので何かしなくちゃ・・・。

さて、ご投稿頂いたミナト式くわ青汁ですが、私の周りの青汁に詳しい人たちの間ではものすごく安いけどちょっとなあ・・・、という声が多い青汁です。青汁というのは「安かろう悪かろう」の言葉がある程度は当てはまる世界だと思っていますので・・・。

メインの含有成分である桑の葉に関しては、DNJやギャバ、クロロフィル、SODなど各種成分が含まれていて、青汁の原材料としても主流になりつつありますので良いと思います。ですが、HPなどを見ても桑の葉が国産という表記はあるのですが、「どこの県(市区町村)で栽培されたものなのか」などの詳しい説明が一切ありません。この安さで表記がないと私は怖いと判断します・・・。

また、もう一つのメイン原材料はシルクペプチドというシルク(蚕が出す糸)を分解したタンパク質で、アミノ酸が豊富だということ。スポーツトレーナーの方はこの「アミノ酸が入っている」という点をスポーツドリンクの代わりになると仰ったのだと思います。私は青汁の原材料として初めてみました。というか食品として、まだほとんど認められていないと思います(青汁に限らず使われている商品もごく少数)。さらにこのシルクペプチドに関しても、「どこでどのように育てられた蚕を使って、どのようにシルクを分解したのか」などの詳しい記載を発見することができませんでしたので・・・。

というわけで、当サイトでは桑をメインに使った青汁なら圧倒的に神仙桑抹茶青汁をおすすめします。桑の生産地は中国の紹興(中国と聞くと嫌がる方も多いのですが、漢方の本場は中国だし国産とだけ明示している青汁より安心できる)というところであると明示してくれていますし、価格も安いです。さらに余計なものも入っていません。何より美味しさなら美味しいお茶だと品評会で認められています。

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もしもスポーツ中の栄養補給として、アミノ酸が入っている青汁を選ぶのであれば、私ならユーグレナ(ミドリムシ)の緑汁を飲みます。この緑汁を販売している会社は、大量培養できたら最高だけど「技術的に不可能だよね」とされてきたミドリムシの大量培養に世界で初めて成功した会社です。

テレビなどでも注目されて多々取り上げられており、シルクペプチドよりも認知されていて、その効果も研究でわかってきており信頼できます。何より多種類のアミノ酸を含む(各種ビタミンも)栄養価が幅広く入っていて、動物と植物の中間であるミドリムシという特性上、肉や魚の栄養価も摂取することができる新原料です!スポーツ中の栄養補給なら蚕よりもこちらのほうが圧倒的に良いと思っています。スポーツトレーナーさんもこのページをご覧になっていたら必見です。

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さて、運動しよう。笑

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