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青汁とミネラル

人間とミネラルの歴史

ミネラルの歴史は、人は何から出来ているのか、そして死んだらどこへいくのか、という疑問とともにずっと考え続けられてきました。といっても、昔は四元素説(全ては火と土と水と空気から出来ているという理論)を筆頭として考えられてきました。古代ギリシャ、ソクラテスやプラトンの時代から議論は続いていたのです。

上記のような世界観がずっと続いていた中、1つの答えを提示したのがロバートボイルというアイルランドの学者です。物質を細かくして、細かくして、もうこれ以上小さくなんて出来ないというモノ、それを「元素」と名付けたのです。その後の研究で水は土にならない、すなわち元素同士は別の元素へと変換できないことがわかり、それまでの考え方がくずれると同時に、元素、ミネラルの存在が濃く浮き上がってきました。

 

ミネラルとは

ミネラルの定義は少し複雑です。現在は、全ての元素の数は118種類が知られており、私たちの身体はそのうちの60ほどの元素で構成されていると言われています。この60の元素のうち酸素や炭素、窒素、水素を除いたものがミネラルです。人間のほとんどは前述の4つの元素から出来ていて、その残りのたった4%がミネラルです。さらにその種類はマクロミネラル(多量ミネラル)とミクロミネラル(微量ミネラル)の2つにわかれます(後述)。

たった4%といって侮っては出来ません。骨、筋肉、血液の構成にはミネラルが必要不可欠です。生理作用や体液の浸透圧の調節などなど私たちの身体を作り上げてくれる大切なものです。青汁ではビタミンとともにミネラルも含まれているものが多数ありますが、ビタミンとミネラルは結びついています。働きの違いを説明するとすればビタミンはそれ単独でも身体に対して働きかけるのに対して、ミネラルはミネラル同士で相互にバランスを取っている点があげられます。

 

生命活動に欠かすことが出来ないミネラル=必須ミネラル

上記で私たちの身体は60近くの元素で作られていると書きましたが、その中でも身体の機能に欠かすことが出来ないものを必須ミネラルと言います。必須ミネラルだけで成人男性で3.5kgの重さがあります。一番多いのがカルシウムでその重さは1kgほどを占めます。

また必須ミネラルにはカロリーがありません。酵素と結びついて代謝の活動を助けてくれます。

 

多量ミネラルと微量ミネラル

必須ミネラルは13種類です。そのうち、カルシウム、ナトリウム、リン、カリウム、マグネシウムは多量ミネラル(マクロミネラル)と呼ばれます。それ以外、鉄や銅などを微量ミネラル(ミクロミネラル)と呼びます。

上記を分別するのは1日に何mg必要になるのかです。100mg以上か以下で分かれます。国によって定められている所要量(最低限必要になる量)では薬理効果をもたらしてくれることはありません。日本人であれば所要量より少なくなることはないので、青汁などを通して積極的に摂取していきましょう。

 

以下、個別のミネラルを見ていきたいと思います。青汁を選ぶ際にもミネラルは見なければいけないポイントですのでぜひとも参考にしてください。

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こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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