青汁をたくさん飲んできた管理人がおすすめの青汁をランキング形式でご紹介&青汁関連の情報を掲載している情報サイト。

青汁とカルシウム

カルシウムはケールを始めとして青汁とも非常に関係が深いミネラルであると同時に、身体にとっても大切な多量ミネラルですのでぜひとも普段から積極的に摂取することを心がけてください。

あなたはカルシウムと聞いて何を思い浮かべますか?多くの人が骨を作っているミネラルというイメージしかもたれていないのではないでしょうか。実際は血液を凝固させる作用、血圧、筋肉の収縮、神経の働きなど様々な働きもしている非常に重要なミネラルなんです。

食品としては牛乳やチーズ、干しえび、どじょうやワカサギ、小松菜などに多く入っています。

 

貯蔵されているのは骨の中

カルシウムはそのほとんどが骨が貯蔵庫としての役割を果たしています。血液中のカルシウム濃度は一定になるようになっているので、不足してしまうと身体は骨を溶かしてカルシウムを補給しようとします。

 

カルシウムは腸で吸収され、血液で運ばれて骨になっていきます。この骨になる際にはマグネシウムやビタミンDの力が必要になるのでこれらが不足しているとカルシウムは骨になることが出来ません。

 

カルシウムが不足すると・・・

カルシウムが不足すると、骨粗しょう症を引き起こすだけではなく、息切れ、アレルギー、高血圧、うつなどになってしまいます。血管が老化することにもなってしまい、最終的に動脈硬化や心臓病などのリスクを高めてしまうので、普段から積極的に摂取することが必要です。

 

カルシウムと吸収率

カルシウムを多く取るべき人は吸収率が低下している高齢者の他に、妊婦の方などが挙げられます。このような方々がカルシウムを摂取しようと思ったときに気をつけなければいけないのは食品ごとにカルシウムは吸収率が違うということです。

 

牛乳などは約半分が吸収されるのに対して、魚は3割ほどです。青汁の原材料となる野菜でもその種類ごとに吸収率が変わってきますので、カルシウムを積極的に摂取したい方はこのポイントをしっかりと理解してください。柑橘類と一緒にカルシウムを摂取するとクエン酸の効果で吸収率を高めるのでこちらも合わせて意識しておくと良いでしょう。

 

 

カルシウムが含まれている青汁に使われる原材料

  • ケール

総合NO1のおすすめ青汁

ふるさと青汁はこちら

青汁選び

あなたにピッタリの青汁診断

自己紹介

こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

Copyright © 青汁の私的研究室 All Rights Reserved.