悪阻に青汁私が青汁を飲み始めたきっかけは妊娠です。

詳しくいえば悪阻がきっかけになります。私は悪阻が酷く、食べ物はもちろん水を飲んでも吐いてしまうという悲惨な状態でした。病院で、点滴はしてもらえるものの水を飲めないとなると、脱水になりやすかったりするので医師から『水分は頑張って取るように』と言われていました。しかし、本当に飲めないのです。スプーン一杯くらいの水を口にしてみますが、途端に吐き気を催しトイレで吐いてしまうのです。

そこで、私は夫に『何か苦いものが食べたい』と言いました。夫は冗談で『青汁とか?』といいましたが私はその時に『青汁なら飲めるかも!』と思ったのです。

早速ドラッグストアで青汁を買ってきてもらいました。私が買ってきてもらったものは大麦若葉入の、粉末タイプでした。

水に溶かし恐る恐る口をつけてみると。。。『美味しい!』抹茶のような苦い感じが、ちょうど胃のムカムカに良かったようですんなり飲めました。その日から一日に数回青汁を飲むようになり、水分も少しずつ取れるようになっていきました。飲んだ直後は少し胃のムカムカも抑えられていましたので、ついでに食事も少し取れるようになっていました。私の地獄の悪阻生活は青汁をきっかけに少しずつ改善していったように思います。

しかも、青汁はビタミンB群が多く含まれていますので、貧血になりがちな妊娠生活をサポートしてくれます。おまけに食物繊維も豊富に含まれていますので、これまた便秘しがちな妊娠生活をサポートしてくれます。お陰様で、妊娠時代は便秘知らずでした。

また水で飲むばかりでは少し飽きてしまう事もありましたので、他の飲み方を紹介します。

少量のお湯で溶いた青汁粉末を豆乳で割ります。お好みでハチミツを入れても美味しいです。これで、なんちゃってセレブ抹茶ソイラテの出来上がりです。あとは、バニラアイスにかけて食べても美味しいです。

このように妊娠から出産を終えた現在まで青汁を飲み続けています。おかげで相変わらず便秘しらずです。これからも、自分自身の健康の為にも飲み続けていきたいですね。

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