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サントリーの極の青汁(自前の研究所を持つサントリーだから作れた青汁)

日本で市販されている青汁はどれも個性が強すぎたり、中小企業が作っていて自分で飲むならともかく人に飲ませるのは心配だったりして、「迷ったらコレ」といえるものは少ないのですが、サントリーの極の青汁は自信を持って勧められます。「青汁で迷ったらコレ」です。

メインの原材料は大麦若葉と明日葉自前の研究所を持ち次々と信頼できる商品を打ち出しているサントリーが作った青汁ですから、他の中小メーカーが作った青汁とは信頼感が違います。詳しくは後述しますが、しっかりと製造方法で特許も取っている青汁です。

サントリーの極の青汁の注文から実飲まで

サントリー、極の青汁の商品一覧

到着した商品の一覧。こちらの写真は最初に注文したときに取ったものでこのときには10%の容量アップ(3袋のおまけ付き)、シェイカーも付いていました。

サントリー、極の青汁の本体

本体はこんな感じ。

極の青汁のパッケージの裏(成分表)

サントリーならではの特徴はケルセチンとフラクトオリゴ糖が含まれていること(詳細後述)。

極の青汁のパッケージ

パッケージはシンプル。

極の青汁の粉末

粉末は細かめです。

サントリー極の青汁の完成品

水を加えて軽く混ぜたらすぐに溶けます。飲みやすさも抜群です。

サントリー極の青汁の味

ほんの少しの甘みと、配合されている抹茶の風味などが合わさって、めちゃくちゃオイシイです。

元々、大麦若葉はそこまで飲みにくいわけではないのですが、明日葉は苦手な人は本当に苦手な苦味を感じるものですが、それがうまくカモフラージュされています。「オイシイ、びっくり!」と思って、数秒考え、「あ、サントリーって元々飲料水メーカーじゃん」と思い出す、という考え巡りを何度も繰り返しています。(笑)

我が家ではコップにスティックを詰め込んで、食事と一緒に、ちょっと喉が渇いたときに、ヨーグルトと混ぜて、などいろいろな飲み方をしていますが、味に関して一切のストレスを感じたことはありません。子供もゴクゴク飲んでいます。いや、極々飲んでいます。(笑)

ちなみにこの飲みやすさ、溶けやすさの部分では、食物繊維(ガラクトマンナン)をブレンドして馴染みやすさと風味を両立させるために特許を取得しています。

サントリー極の青汁で使っている特許

特許名調べてみたら流動層造粒による粒状食品組成物の製造方法というものなのだそうです。正直、難しくてよくわかりませんが、とにかく飲みやすいですし、喉に引っかかる感じも一切しません。

ちなみに余談ですが、「特許取得中」という表示の会社には注意。最長で4年ぐらいは特許取得中の表記が出来るのでそれを利用して「凄そうでしょ?」という感じを演出しています。サントリーはきちんと取得済みの特許を使っています。

サントリー極の青汁で使われている原材料

極の青汁の原材料

主要原材料は大麦若葉と明日葉、それとサントリーが研究を重ねている野菜ポリフェノールであるケルセチンプラス、フラクオリゴ糖です。

極の青汁の大麦若葉

極の青汁の大麦若葉

青汁の原材料として最も使われている大麦若葉をサントリーも主要原材料として採用しています。

食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウム、ビタミンCなどが豊富です。採用されているのは熊本県、阿蘇の大麦若葉がメインで全て国産。

極の青汁の明日葉

極の青汁の明日葉

「今日積んでも明日には芽を出す」から明日葉。青汁の原材料としては3番手くらいになることが多い明日葉をサントリーは主力の1つとして採用しています。

明日葉はβカロテン、ビタミンE、食物繊維が豊富。屋久島の大自然の中で育った、茎が手首くらいの太さになった強靭な明日葉を使っているそうです。

極の青汁のケルセチンプラス(野菜ポリフェノール)

サントリーのケルセチンプラス

ケルセチンって何のこと?と思われる方もいらっしゃると思いますがいわゆるポリフェノールの一種です。ポリフェノールは赤ワインに含まれるアントシアニン、烏龍茶のウーロン茶ポリフェノール、緑茶のカテキン、そして野菜類のケルセチンが有名です。

その野菜類に含まれるポリフェノールのケルセチンは、健康維持に大きく関わっていることがわかっているのですが、そのままでは吸収されにくいらしいです。

その問題を解決するために、サントリーは研究を重ねて、豆科の植物エンジュから取れたケルセチン(さらにそれを糖と組み合わせることで水溶性を向上させているそう)だと体内への吸収率が通常のケルセチン(植物ポリフェノール)よりも120倍になるということを見つけ、ケルセチンプラスと命名、青汁にも独自配合してしまいました。すごすぎる。(笑)

サントリーといえば烏龍茶も主力商品ですからポリフェノールに対する研究は日本有数と言っていいでしょう。赤ワインに含まれるポリフェノールが健康に良いという発見をしたのもサントリーのようです。

極の青汁のフラクトオリゴ糖

腸内の善玉菌の栄養源になるオリゴ糖で、サントリーの極の青汁で採用されているのはサトウキビ由来のフラクトオリゴ糖です。

サントリー極の青汁の価格

サントリー極の青汁にはお試し商品はありません。そこら辺の小さい会社が出している青汁には負けるか、と大手ならでは、ドンとかまえている感じがします(笑)。

価格は1回飲みの注文だと30パックで3,600円(税別)、定期注文だと30パックで3,240円(税別)です。1日当たりの価格は108円(定期注文時)なので、無理なく続けられる価格だと言えるでしょう。

決して安いとは言えませんが、まず信頼性を考えれば妥当です。というよりも、サントリーの健康系の商品(いずれも高額)では良心的だと思います。サントリーは産地とか原材料にこだわりまくることで有名なので、これ以上は下げられないでしょう。

サントリー極の青汁のまとめ

サントリーの極の青汁は、私個人の感想を述べさせてもらえれば、「サントリーだから安心して飲める」というところに付きます。

少し大人の事情を考えてみてください。研究開発にお金をつぎ込めるのはどこなのかを(笑)。「そうだ、青汁でも作ってみよう」みたいな感覚で作った企業が、独自の研究施設を持って日時開発と研究に勤しんでいるサントリーに勝てるのかを。

事実、栄養の吸収率のことまでしっかりと考えている青汁というのはありません。最初にも申し上げましたが、迷ったらコレ、で良いと思います。

私も家族で飲んでいます(旦那はサントリーのマカも飲んでいるサントリー好き一家ですw)。

公式サイトはこちら

みんなのサントリー極の青汁に対する評価

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自己紹介

こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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