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妊娠・授乳中の方

妊娠や授乳中の方にはビタミンやミネラルの必要性が高まりますので青汁をはじめとしたものでビタミンやミネラルを摂取することをおすすめします。特に必要となるビタミンは青汁に多く含まれているものです。

 

骨を作る手助けをしてくれるビタミンD

妊娠していない人と比べてどのくらい必要かというと、例えばビタミンDに関しては妊娠前の3倍も必要だとされています。カルシウムを作るためにビタミンDは必要となるためです。カルシウムは腸内で吸収しても骨に沈着させなければ意味がありませんが、そのためにはビタミンDの力を借りる必要があります。カルシウムの働きはそれだけではなく、筋肉の運動にも関連がありますが、その筋肉の運動を助けるのもビタミンDの力なしには不可能になってしまいます。

 

赤ちゃんに必要なビタミンK

ビタミンKが不足してしまうと赤ちゃんにはビタミンK欠乏性出血症の可能性が高まってしまいます。産婦人科でも言われるとは思いますが、妊娠後期には積極的にビタミンKを摂取しましょう。青汁でもビタミンKは多く摂取することが出来ます。ビタミンKは大人になれば不足することはほとんどありません。なぜなら腸内細菌によって合成されるからです。ただ、1歳未満の赤ちゃんはまだ体内に最近がおらず、ビタミンKを合成することが出来ないので積極的に与える必要があります。

 

DNAを作る元になる葉酸

葉酸は妊娠前、妊娠中の女性には必要不可欠なビタミンです。妊娠前の女性は妊娠の一ヶ月前から葉酸を積極的に摂取することによって、赤ちゃんの奇形を防ぐという研究がありました。妊娠中の女性にとっても必要でDNAの元になる核酸を作るのには葉酸が必要なため、積極的に摂取することを心がけましょう。いつもの2.2倍必要だと言われています。

 

つわりにはビタミンB6

葉酸やビタミンKに比べてあまり言われませんが、ホルモンバランスが崩れやすくなっている妊娠中の女性にはビタミンB6も必要です。妊娠中にはキサンツレン酸というあまり聞き慣れないかもしれない物質が増えます。キサンツレン酸はアミノ酸の一種でつわりや妊娠中毒症の際に現れてきますがビタミンB6が不足するのが原因とされています。ビタミンB6は水溶性ビタミンで、上記の葉酸やビタミンKと合わせて青汁と相性が良いのでつわりがひどい際にはこちらも意識しましょう。

 

マルチビタミンの摂取を

上記に挙げたのはあくまで特に必要とされているビタミンです。妊娠中にはこれ以外にも赤ちゃんのために、栄養、ビタミンやミネラルを幅広く摂取する必要がありますので、補助剤も積極的に導入して栄養不足にならないように気をつけましょう。

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こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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