妊娠中のお母さん

私が青汁を飲むようになったきっかけは、妊娠したことです。

妊娠初期のつわりがかなり酷くて、一日中ずっと気持ち悪くて家事もろくにできず、実家にしばらくお世話になっていました。

食欲もなくて何も食べたくないくらいだったのですが、お腹の赤ちゃんのためになんとか食べれるものを食べようとしていたら、固形物は苦手だけれどヨーグルトやポタージュスープならけっこう食べれたのです。

野菜ジュースや果汁100%のジュースも飲めるので、とにかくなんとかして栄養をつけられたらと毎日母が手作りのジュースや、すりおろした野菜をヨーグルトと和えたものを作ってくれてなんとかしのいでいました。そこで、母が無添加食品のお店で青汁を買ってきてくれたのです。

なんでも青汁の原料に使われている大麦若葉には、妊娠中に必要な葉酸がたくさん入っているのだとのこと。それに、他にも妊娠中に積極的に摂取したほうが良い、鉄分、カルシウム、亜鉛なども多く含まれているので、妊婦にはぴったりの飲み物だと勧められました。原料に使われている大麦若葉も、契約農家で作った無農薬で有機栽培のものを使っているので、安心して口にすることができます。

毎日、青汁を使ったグリーンスムージーやポタージュスープを母が作ってくれたおかげで、つわりの時でもなんとか栄養補給ができました。
つわりが酷かったのは一か月ほどで後は普通に食べられるようになったのですが、その後も継続して青汁を飲むのを続けるようになりました。

 

私のお気に入りの青汁摂取法

私の一番のお気に入りは、粉末の青汁とヨーグルトときなこを混ぜて食べることです。味が美味しいのはもちろんですが、赤ちゃんが成長するのに必要な良質のたんぱく質がしっかり摂れるし、妊娠中に悩みがちな便秘解消効果もあるんです。

青汁には食物繊維が多く、どちらも便通をスムーズに促してくれる効果があるのです。葉酸、鉄分、食物繊維などの豊富な青汁を飲んだおかげか、妊娠中も便秘や貧血に悩むことなくつわりが終わってからは楽に過ごせました。

そして、現在は元気な赤ちゃんを産んで授乳中ですが、青汁はずっと飲み続けています。

 

妊娠中・授乳中には葉酸を意識した青汁選びを

妊娠中に葉酸が必要なのは知っている方も多いのですが、実は授乳中にも積極的に葉酸を取った方が良いのです。

良質の母乳を作るには葉酸がたくさん必要だし、産後の子宮回復の手助けも葉酸がしてくれるのです。それに、授乳中にもカルシウムや鉄分を積極的に摂取した方が良いので、それらが多く含まれている青汁はお勧めなのです。

 

出産してから、寝不足が続いてキッチンに立つのが辛い時には、お弁当を買ってきて夕食を済ませてしまうこともあるのですが、そんな時には青汁をリンゴジュースで割った野菜ジュースを作って飲んで、野菜不足にならないようにしています。

我が家の健康管理にとっても役立ってくれている青汁ですが、身体に良い栄養成分がたくさん入っているので、授乳が終わってからもずっと飲み続けていきたいと思っています。

 

管理人からのコメント

元気なお子様がお生まれになったとのことで何よりです◎

おっしゃる通り、妊娠中には葉酸が普段の倍必要だといわれています。普段の食生活でも中々摂取できないのに、その倍摂取するなんて中々むずかしいですよね・・・。そんな妊娠中におすすめなのがミッシーリストの美力青汁です。青汁の原材料で申し上げますと、大麦若葉の青汁には葉酸が含まれています。その中でもこの美力青汁はママと生まれてくるベビーのために作られた青汁で、葉酸をたっぷり摂取することが出来ます。

>>「葉酸たっぷり」ミッシーリストの美力青汁のレビューはこちら

授乳中にも葉酸は必要ですが、授乳中は葉酸だけにとらわれないで幅広い栄養を採るようにしたほうが良いと思います。すなわち、葉酸も入っていて、かつ幅広い野菜の栄養を採ることができるものを選んだ方が良いと思います。なので、わたしは授乳中のお母さんにはえがおの青汁をお勧めします。主原料の大麦若葉の他に、ケールや桑葉、生姜も使われていますし、カルシウムも乳酸もプラスされています。

>>「葉酸+幅広い栄養」えがおの青汁のレビューはこちら

元気な赤ちゃんのために、ぜひとも参考にしてみてください◎

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