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青汁とビタミン

青汁は現代人にバランスの取れた栄養バランスをもたらしてくれます。日本人は元々米食ですからたんぱく質は大体の人が摂取することが出来ています。一方でカルシウム不足やビタミン不足が問題視されているのです。

 

ビタミンやミネラルというのはその代表的な役割から代謝素と呼ばれ、全身を駆け巡る血液に新鮮な空気を送り込む役割を果たしてくれます。新鮮な空気がないと血液やリンパ、細胞間液の代謝が生まれず汚くなってしまい、細胞や組織、もちろん臓器にも多大な悪影響をもたらしてしまいます。

 

そうならないために、緑葉食としての青汁がとても力になってくれるのです。身体に新鮮な養分を送り込むためにビタミン・ミネラルを豊富に含んだ青汁を摂取することをおすすめします。大麦若葉やケールなど青汁の原料となる代表的な野菜が手助けをしてくれます。

 

あなたがしっかりと納得した上で青汁に含まれるビタミンを摂取できるように、ビタミンについてもう少し詳しくみていきましょう。

 

そもそもビタミンとは

上記の通り青汁を選ぶときにビタミンはきってもきりきれない関係にあります。でもそもそもビタミンとは何かを答えられる人は少ないです。

 

ビタミンやミネラルというのは代謝素とは別の観点から、微量栄養素(必須栄養素)と呼ばれます。必要量は少ないですが身体のためになくてはならないものです。もう少し詳しくわけると、ビタミンの役割は生理機能という生きていくために必要な機能と、薬理機能という身体の機能に変化をもたらす機能にわかれます。

 

ビタミンの生理機能

ビタミンの摂取量が生理機能に満たないと、人は欠乏症をもたらします。有名な話として、脚気があげられるでしょう。脚気はビタミンB1が不足すると起こる病気で、手足のしびれなど様々な障害をもたらします。玄米を食べていたらビタミンB1は摂取できるのですが、白米にはほとんど含まれていないため脚気が流行したというのは有名な話です。他にも、ビタミン欠乏症の代表的なものの1つとして壊血病がありました。ヴァスコダガマは昔航海をして喜望峰(南アフリカ)を越えてインドまでたどり着きましたが、そのときに船員は何人も壊血病で倒れています。時は過ぎ、あるときイギリスのジェームスリンドという船医が船の中で壊血病にかかる人の多くが階級が低い人たちであることを知り、フルーツを取らせることを命じました。すると、壊血病にかかる人は一気に減りました。そう、壊血病はビタミンCが不足することで起こる病気だったのです。

 

他にも悪性貧血、ペラグラ、くる病も合わせて、ビタミンの5大欠乏症と呼ばれていました。ビタミンは、この欠乏症が明らかになったからこそ、その生理機能としての存在が明らかになってきたのです。

 

ビタミンの薬理機能

ビタミンの薬理機能とは生理機能としてのビタミンに加えて、さらにプラスの効果が現れてくることです。現代において薬理機能を意識するためには普通の食事ではビタミン量が中々足りず、サプリメントや青汁などの補助食品で意識的に補給する必要が出てきます。ビタミンを摂取するとお肌が綺麗になる、シミやくすみに効果があるとよく聞くと思いますが、それも薬理機能の1つです。

 

この際に同時に意識しなくてはいけないのが、ビタミンには過剰摂取によって身体に害があるものもあるということです。その過剰摂取により身体に悪影響があることがわかっているのが脂溶性ビタミンのビタミンAとビタミンDです。薬理機能を知るとともに、極端な摂取による危険性も知ってうまく付き合うことが大切です。

 

ビタミンとミネラルの違い

青汁にはビタミンと同時にミネラルが豊富に含まれているものもあります。ですがそもそもとしてビタミンとミネラルの違いをご存知ですか?

 

大きく分けると、ビタミンは有機化合物(生命活動によって生まれる)、ミネラルは無機化合物(自然界に元から存在している)と分類することができます。例えば鉄を考えてみましょう。化学の授業でどなたでも[Fe]という風に元素記号を習ったと思いますが、ミネラルは全て、このような単一の元素記号で表すことが出来ます。

 

[一般的な生命体の中にある元素]-[C(炭素)] -[H(水素)] -[O(酸素)] -[N(窒素)]=ミネラル

 

という式でイメージして頂くとわかりやすいと思います。炭素などはミネラルには含まれません。

 

ミネラルは骨などの身体を構成している組織を作ったり、体内の水分バランスを整えたり筋肉の働きを助けたりなどなどビタミンと同様に身体にとって不可欠な様々な役割を担っています。

 

ビタミン別の性質

ビタミンは油に溶ける脂溶性ビタミンと水に溶ける水溶性ビタミンに分けられます。脂溶性ビタミンは[ビタミンA、D、E、K]水溶性ビタミンは[ビタミンB群、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC]です。

 

また熱に弱いビタミンと強いビタミン、光にあたると壊れてしまうビタミンなど、各々に特徴がありますので、個別のビタミンのページで詳しくみていきましょう。青汁選びの際にも非常に重要になってきます。

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こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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