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青汁とビタミンB6

ビタミンB6の効果

ビタミンB6は日常の食生活であまり不足しないビタミンと言われていますが、油断は禁物です。特に子供のうちは不足してしまうと皮膚炎(じんましんなど)がひどくなったりします。皮膚や髪の毛を健康に保つ効果があるために口内炎が出来るなどのビタミン不足のサインがよく現れるという方、お子様は意識的に摂取するようにしましょう。

当サイトをご覧になってくださっている方にとって最もビタミンB6に期待する効果というのは脂肪の代謝を促す効果かもしれません。たんぱく質や脂質を普段から多く摂取するという方はビタミンB6を摂取しないと体内に脂肪を蓄えることになってしまうため、ダイエットをしても効果が得られないということになります。水溶性ビタミンで体内に蓄積できないため、意識的に毎日摂取する必要があります。青汁は水に溶かして飲むため相性がよく、ビタミンB6が豊富に含まれているものはたくさんありますので意識的に摂取するようにしましょう。

 

ビタミンB6とは

ビタミンB6は様々な役割を果たしてくれますが、たんぱく質・脂質を合成するときに力になってくれるビタミンです。正確にいうと、たんぱく質を体内で再合成してアミノ酸にする過程で必要になるのがこのビタミンB6になります。有名な事例としてビタミンB6を与えなかった蚕は繭を作らずに死んでしまう、という実験結果があります。このことからビタミンB6がどれほどたんぱく質の合成に力を発揮するかがわかります。 口内炎がよく出来るという方もビタミンB6不足を疑ったほうが良いでしょう。 我々の髪の毛、爪、歯の健康を保つためには不可欠です。脂質に関しては、代謝をよくしてくれる作用があります。また神経伝達物質の合成にも影響を与えるため、欠乏すると不眠症などの症状も引き起こされます。また、我々が体内で必要としているビタミンB6の形はその化学名をリン酸ピリドキサールといいます。

ビタミンB6がよく含まれている食材としてはマグロ、サンマ、卵黄、バナナ、マンゴー、アボカド、大豆が代表的なものとして挙げられます。

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こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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