青汁をたくさん飲んできた管理人がおすすめの青汁をランキング形式でご紹介&青汁関連の情報を掲載している情報サイト。

青汁とビタミンC

ビタミンCの効果

ビタミンCはあなたも美容に効果があると漠然と考えていると思います。間違いではないのですが、ビタミンCにはもっと広い効果がありますので詳細に見ていきたいと思います。

ビタミンCはコラーゲンを生み出すために大きな役割を担っています。コラーゲンはお肌をキレイにするというよりは、細胞のつなぎ目の役割を果たすといったほうが正確だと思います。また、あまり知られていませんが骨を強くするためにもコラーゲンは非常に重要な役割を果たしてくれるのです。コラーゲンの正体は、身体の中で一番多く存在するたんぱく質です。ビタミンCが不足してしまうと、この一番多く存在するたんぱく質「コラーゲン」が生成されなくなるために、様々な異常が見られるようになってしまいます。ビタミンCを取ると風邪に対して強くなるのは、コラーゲンが生成され細胞間の密度が高くなり(ビタミンC単体の力ではないことに注意してください)ウイスルの侵入を防ぐことができるからです。別観点から、インターフェロン(免疫能力を高める物質)の生成を増進する効果もあります。また、ビタミンCを摂取することでお肌が綺麗になるという効果も同様に肌細胞の密度が高くなることから期待される効果です。シミ、そばかすの原因となるメラニン色素を抑える効果は、コラーゲンというよりも、ビタミンCによる効果です。

がんを予防する効果があることも見逃せません。これは主に胃がんの原因となると言われているニトロソアミン(肉と野菜の食べ合わせが原因で発生するなど諸説あります)が作られるのを抑えてくれる作用によるものです。がんだけではなく、血圧や脂質の正常化による心臓病の予防、貧血防止、さらにビタミンEと合わさって活性酸素を除去する働き、老化防止作用も認められています。

 

ビタミンCとは

ビタミンCの化学名はアスコルビン酸といいます。発見されたきっかけの欠乏症は壊血病という出血が現れてしまう病気です。これは細胞間の密度が低くなってしまうため現れる病気です。今でこそお肌のためのビタミンという認識がありますが、壊血病を考えると血管など身体を作る根幹にまで影響があることがわかります。

ビタミンCは水溶性ビタミンで特徴として大量に摂取しても尿として排泄されてしまうため、そこまで量を取らなくても大丈夫です。普段からフルーツなどを摂取している方は青汁を選ぶ際にビタミンCを全面に押し出している青汁は選ばないでも良いと言えます。大量摂取の危険性はほとんどないので選んでも大丈夫ですが、お腹が緩くなるなどの作用が報告されています。普段から全く野菜やフルーツを食べない方はビタミンCを意識して青汁を選ぶか、グリーンスムージーなどの形で補給しても良いでしょう。

 

ビタミンCが豊富に含まれている青汁に使われる原料

  • 桑の葉
  • 大麦若葉
  • ゴーヤ

総合NO1のおすすめ青汁

ふるさと青汁はこちら

青汁選び

あなたにピッタリの青汁診断

自己紹介

こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

Copyright © 青汁の私的研究室 All Rights Reserved.