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青汁とビタミンE

ビタミンEの効果

ビタミンEには血液をさらさらにして若返りの力を与えてくれます。抗酸化作用という言葉を耳にしたことがある方は多いと思いますが、ビタミンEはこの抗酸化作用に大きな力を発揮してくれるビタミンです。血管の中でコレステロールが酸化してしまい、壁に張り付くと動脈硬化という怖い病気を引き起こしてしまいます。

テレビなどで血液の流れがスムーズかそうではないか、壁に汚れが付いて、流れがスムーズではない血管の図などを目にする機会も多いと思います。血管に汚れが詰まるということは、頭痛や血行が悪くなることによる肩こりなどの原因にもなってしまいます。女性の冷え性を和らげるためにもビタミンEの役割は必要不可欠と言うことができるでしょう。さらに何よりも怖いのがビタミンEが不足すると更年期障害を早めてしまうことにもなりますから、老化を早めてしまうという自体にもなってしまうのです。酸化というのは他にも心臓病、脳卒中、白内障など様々な病気に関わってきますのでビタミンEを摂取することでこれらの怖い病気を予防しましょう。

体内の生体膜に油分に溶けて(脂溶性ビタミンです)存在し、いつも私たちを酸化から守ってくれる強い味方です。赤血球の油の膜がビタミンE不足で壊れてしまうと溶血性貧血に繋がります。

 

ビタミンEとは

サラダ油の成分をご覧になったことがある方はビタミンEの表記をご覧になってことがある方もいらっしゃると思います。あれは油の酸化を防ぐために含まれています。酸化してしまった油は悪臭がし、とても料理に使うことができないのはお料理をされる方なら誰もが経験したことがあると思いますが、あれと同じことが体内でも起きるのを防いでくれます。

 

私たちが一般的にビタミンEと呼ぶものの化学名はα-トコフェロールというものです。他にもβ-トコフェロール、γ-トコフェロールがありますが私たちの身体で作用してくれるのは主にα-トコフェロールになります。

 

含まれているのは植物性油やナッツなどが一般的です。他にも緑黄色野菜や豆にも含まれています。過剰摂取の危険性は今のところ報告されておりませんが、あまりの取り過ぎはやめましょう。男性で一日7mg、女性で6,5mgが推奨されていますが、中々摂取は難しいので青汁などで補給することをおすすめします。

 

ビタミンKが豊富に含まれている青汁に使われる原料

  • 大麦若葉
  • 明日葉

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自己紹介

こんにちは。青汁コンシェルジュです。調理師免許を保有しています。青汁歴は5年ほどになり、何十種類もの青汁を試してきました。そんな中から個人的におすすめ出来る青汁をランキング形式でご紹介したり、青汁選びに役立つTIPSをまとめていければと思っています。あなたの健康的な生活のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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